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採用直結型インターンは禁止?インターンを使う採用方法のメリットデメリット

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昨今は、求人倍率の上昇による学生の確保が困難な状況などで、新卒採用に苦労している企業が多く出てきています。 

そんな状況への対策となることを期待して、インターンに注目する企業が増加しています。

 

 

インターンとは、学生が実際に業務の現場を体験してもらう職場体験の活動のことを指しており、長期的なスケジュールのものから、1日体験のような短期型のスケジュールのものまでがあります。実態として、採用直結型インターンをおこなっている企業も多く存在します。

 

ですが、2018年10月の経団連の就活ルールの廃止発言で、

 

  • 採用に直結できないならインターンの意味がない
  • インターンを採用直結に繋げられないのか

 

といった疑問や不安を持っている採用ご担当者様も多いのではないでしょうか。

 

そこで今回は、インターンについて解説して、メリットデメリットをお伝えいたします。

 

 

採用直結型インターンの禁止要請が出ているだけで禁止はされていない

 

インターンは、2018年10月の経団連の就活ルールの廃止発言や、政府が2021年の就活ルールへの要請を経済団体や業界団体へ出したという動きはありますが、要請に罰則規定もないことから禁止はされていません

 

つまり、今後も今までのように、採用直結型でインターンをおこなっていく企業が出てくることが予想されます。

 

インターンには長期インターンと短期のインターンがある

 

インターンには、長期的にスケジュールを組んで場合によっては報酬を出しておこなう形式のインターンと、1日限定や1週間限定などの短期型のインターンがあります。

 

長期のインターンは、ほとんどアルバイトと同じような形で、学生を労働力として活用することが多いです。短期のインターンは、主に就職活動中の学生に対して、採用活動の一環として実施されることが多いです。

 

どちらのインターンの場合も、事前に社風が理解できるので、ミスマッチの防止や、内定辞退の防止に役立つので、インターン参加者の採用が優遇されるように採用を設定している企業も多くあります。

 

これは学生側も理解しているため、年々インターンに参加する学生は増えています。

 

採用直結型長期インターンのメリットデメリット

 

採用直結型の長期インターンには下記のようなメリットがあります。

 

  • ミスマッチが事前に防止できる
  • 学生が社風を深く理解できる
  • 自社に入社の意思を持っている学生のスキルを上げることができる
  • 業界や職種の理解が深まる

 

長期型は短期型に比べて圧倒的に社内で学生が過ごす時間が長くなるので、企業側も学生の理解が深まり学生も企業への理解が深まるので、このWIN-WINの関係に大きなメリットがあります。

 

一方下記のようなデメリットもあります。

 

  • インターンの内容によっては、学生の企業側への興味が削がれる
  • 学生を事業の戦力と考えてしまい、就業体験ではなくなってしまう危険がある
  • 事前にしっかりとスケジュールを組まなければ、学生に無理を感じられてしまう
  • 学生が長期的にインターンをすることに抵抗を持ち、集まりにくい

 

特に、無計画にインターンを設定してしまうと、学生からの評価はとても下がってしまいます。

  • 「そもそも、このインターンは何を目的としているか」
  • 「どのタイミングで、どのような就業体験をしてもらうか」
  • 「学生にとってのメリットはなにか」
  • 「インターン生のサポートはどのように行うか」

このようなポイントを事前にしっかり検討し、満足度の高いインターンを組み立てましょう。

 

採用直結型短期インターンのメリットデメリット

 

一方、採用直結型のインターンを短期でおこなうことには以下のようなメリットがあります。

 

  • 予定内定数をまかなうことができれば、採用期間を短期にできる可能性がある
  • 学生が気軽に参加できる
  • 短期で採用に直結することを知った口コミで学生が集まる可能性がある

 

短い時間で採用に直結できるので、長期型のものより、学生にはメリットの方が多く感じられやすくなります

 

一方でデメリットは下記のようなものとなります。

 

  • 学生が他の企業のインターンも参加できるので比較検討されやすい
  • 時間が短いため学生に伝えられる社風などに限度がある

 

時間には限りがあるので、限りの中でおこなえる活動が狭くなってしまうことがデメリットとなるので、優先的に学生に体験してもらいたい活動ができるスケジュールを組んでおく必要があります。

 

インターンは今後、採用直結型が禁止されたとしても事前に社内の様子を見てもらうことができる有効なツールとしての役割が消えることはないので、今後も続けて実施していくことが新卒採用には有効でしょう。

 

インターン募集に最適なサービスとは

インターンを実行するにしても、それが学生に認知されなければ学生は集まりません。しかし、広告を打ったりビラをまいたりとなると、かなりのコストがかかります。

 

そこで是非オススメしたいサービスが、Smartthonです。

Smartthonでは厳しい審査をクリアしたトップ大学生に対して、企業情報/求人情報/イベント情報などが集約されたカードを配信します。これにより、学生に対してある種”強制的”に自社の情報を認知させることができます。

また、配信されたカードに興味があるか否かを、学生がスワイプで評価する仕組みを用いており、「興味なし」と反応した学生にはアンケートを出現させることができます。なぜ魅力が伝わらなかったかを理解し、PR原稿の改善や社内の改善につなげることが可能です。

さらに、配信したカードに興味を持ってくれた学生は、学年やスキルなどのプロフィールとともに、学生リストに蓄積され、いつでもサービス上でメッセージが行えます。会社に興味を持ってくれた学生への接点形成機会があります。

 

Smartthonは認知拡大のための最適なソリューションです。

 

是非、これからの人材採用にSmartthonをご活用ください。

 

■ Smartthonへのリンク

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